文字起こしにDIYCaptionsを使う

From TED Translators Wiki
Jump to: navigation, search

文字起こしのツール

DIYCaptions
  1. 文字起こししたいYouTube ビデオ内の「設定」メニュー(歯車アイコン)の中に「字幕」メニューがあり、使いたい言語の自動生成字幕が選択できることを確認します。
     URL の “www.youtube.com/watch?v=” に続く11桁の文字列をコピーします。
    DIYCaptions Download Tagged File
    DIYCaptions download
  2. DIY Captionのホームページ ( http://www.diycaptions.com )で、検索窓にコピーした文字列をペーストして「Go!」をクリックします。
  3. ビデオの下にある編集用ボックス内に予め入っているテキストを編集し、「Save&Next」をクリックするかTabキーで次の字幕に移動する作業を繰り返し、最後まで編集します。
    (注:タイミングは変えられません。1行の文字数表示がないため、改行と字幕割りは後のステップで修正します。)
    「Menu」の「Download Time Tagged File (.srt)」をクリックし、.srtファイルをダウンロードして保存します。
    DIYCaptions Upload to Amara
    DIYCaptions upload
  4. Amara で該当タスクを開き、工具アイコンをクリックして、「Upload subtitles」をクリックします。先ほどの保存場所から .srt ファイルを選択してアップロードします。字幕がタスクに反映されます。
  5. Amara でタイミング、1行の文字数、1秒あたりの文字数の調整を行います。




関連リンク

OTPedia 内の他の日本語ページ