アマラ以外のツール

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翻訳作業のツール

Amara を使わないで字幕翻訳を進めるいくつかの方法があります。

Amara の字幕付き映像を確認する

AmaraTools のリンクから、Amara の字幕付き映像を確認できます。

Amaratools のリンクを辿る方法

1. amaratools
http://amaratools.ted-ja.com/
http://amaratools.ted-ja.com/
Amara のユーザー名(大文字小文字を区別)を入れて、Go
2. ユーザ情報のページ (ブックマークしておくと便利です)
http://amaratools.ted-ja.com/user_info/xxYourUserNamexx/
Tasks のリストから、ビデオを選びます。
3. タスクのページ
http://amaratools.ted-ja.com/subtitle_info/x12x/ja/
Rivisions という項目の ( 〇の中にv )の文字が、それぞれの字幕付きで映像を再生するリンクになっています。
上記リンクの x12x は 12 桁のビデオ ID、サムネールも参考にしてください。

リンクの生成ルールに従う方法

Amara のデータなので、スプレッドシートの内容が Amara に反映された後で有効です。
Where to find the video ID
x12x は 12 桁のビデオ ID、サムネールも参考にしてください。
バージョンを指定して見ることもできます。

スプレッドシートを使って字幕付き映像を確認する

スプレッドシートのコラム F のデータを字幕として、映像と共に確認できる便利機能があります。
Amara にデータをアップロードしなくても、確認できます。
  • スプレッドシートで [amara]-[Watch video with 1 sub] (翻訳字幕つきでビデオを見る)あるいは [amara]-[Watch video with 2 sub] (翻訳元と翻訳字幕を並べてビデオを見る)を選びます。ビデオの再生スピードも可変です。



字幕データだけを使う

Google spreadsheet を使って、対訳する。
翻訳元と翻訳先の字幕を対比して考えるために Google スプレッドシートを使う方法があります。スプレッドシートのテンプレートへのリンクから [Use this template] を選んで、新しいスプレッドシートを作成してください。スプレッドシートの作り方について順を追った詳細な説明もあります。

字幕データとビデオのファイルをダウンロードして作業する

編集する場合

Windows, Mac ともにTED OTP がSutitleEdit, Aegisub を推奨するものではありません。
Windows
アプリケーション subtitle edit をインストールする
https://github.com/SubtitleEdit/subtitleedit/releases
Mac
アプリケーション Aegisub をインストールする
http://www.aegisub.org/

字幕の確認のみの場合

Meridian Media Player (Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=org.iii.romulus.meridian&hl=en
映像のファイル名と字幕の srt ファイル名を同じにすると、字幕付きの映像になります。
( ted_video.mp4 に対して、字幕のファイルを srt_video.srt とする。)
Image shows the preference window in VLC Media Player windows
VLC Media Player: Select a Japanese font for Font
VLC Media Player (Windows, Mac)
Preference - Subtitles/OSD で utf-8 で日本語を表示できるフォントを選んでおく。
ウィンドウズの場合は、フォント名称に日本語が使われていないフォントが良い。例えば Yu Gothic UI、 Meiryo UI








文字起こしのツール

DIYCaptions

  1. 文字起こししたいYouTube ビデオ内の「設定」メニュー(歯車アイコン)の中に「字幕」メニューがあり、使いたい言語の自動生成字幕が選択できることを確認します。
     URL の “www.youtube.com/watch?v=” に続く11桁の文字列をコピーします。
    DIYCaptions Download Tagged File
    DIYCaptions download
  2. DIY Captionのホームページ ( http://www.diycaptions.com )で、検索窓にコピーした文字列をペーストして「Go!」をクリックします。
  3. ビデオの下にある編集用ボックス内に予め入っているテキストを編集し、「Save&Next」をクリックするかTabキーで次の字幕に移動する作業を繰り返し、最後まで編集します。
    (注:タイミングは変えられません。1行の文字数表示がないため、改行と字幕割りは後のステップで修正します。)
    「Menu」の「Download Time Tagged File (.srt)」をクリックし、.srtファイルをダウンロードして保存します。
    DIYCaptions Upload to Amara
    DIYCaptions upload
  4. Amara で該当タスクを開き、工具アイコンをクリックして、「Upload subtitles」をクリックします。先ほどの保存場所から .srt ファイルを選択してアップロードします。字幕がタスクに反映されます。
  5. Amara でタイミング、1行の文字数、1秒あたりの文字数の調整を行います。



字幕やビデオをダウンロードする方法

Amara からデータとビデオをダウンロードするために、ビデオのページに行きます。 以下の方法のいずれかで、目的のビデオの字幕を見つけます。翻訳前の場合には、英語のデータしかありません。

・ 自分のタスクのページから、 latest draft をクリックする。
http://www.amara.org/ja/videos/x12x/ja (x12x は赤線部の 12 桁のビデオ ID)というページを開く。
http://www.amara.org/ja/teams/ted/videos/ から検索する。

字幕データ

video のページから srt ファイルをダウンロードします。

ビデオ

Ted Talk
ビデオのページで、一旦動画を再生して止めます。右クリックで名前を付けて動画を保存 (Save video as) というメニュー項目が選べます。
TEDxTalk, TED-Ed
YouTube のビデオを mp4 のファイルとしてダウンロードするソフトウェアを使います。(Chrome ブラウザではその機能は使えません。) ビデオを右クリックすると、Get Video URL というメニューが選べるので、ここで表示される URL をコピーして、YouTube でこのビデオを開きます。
例えば Firefox なら、Download YouTube Videos as MP4 という機能拡張を追加することで、ファイルをダウンロードできるようになります。
https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/download-youtube/

字幕のデータをアップロードする方法

  • スプレッドシートの コラムE のデータがアップロードされます
  • セル内で改行をしていて一行目が空白の場合、そのセルのデータはアップロードされません

スプレッドシートから直接データをアップロードする方法 (方法1)

  • タスクを自分で持っていれば、スプレッドシートから直接データをアップロードできます。
  • スプレッドシートの画面内のメニューから、[Amara] [Upload to Amara] を選びます。
    [Amara][Upload to Amara]
    Menu in translation spreadsheet
[スプレッドシート使用方法] 最初だけ必要な操作/Profile の設定  ここに記載のProfile の設定が済んでいる必要があります。
Googleから警告が出たら、[こちら] の手順に従って操作してください。

srt ファイルをアップロードする方法 (方法2)

スプレッドシートから.srtファイルを作る方法 (方法 2a)
  • シートのメニューバーにある Export(.srt) というのをクリックする。
初回だけ、メッセージが出てくるのでOKにして
その後 もう一度 Export(.srt)をクリック(二回目からはメッセージは出てこない)。
  • 指示に従い、適当にファイル名を入力すると、自分のGoogle Driveに <入力したファイル名>.srt が作成される。
Google Driveでこのファイルの横の四角をクリックし、上にある [More ▼] のボタンを押すとプルダウンメニューが出るのでダウンロードを選ぶ。
ここで自分のコンピューターに <入力したファイル名>.srt がダウンロードされる。どこに入ったか確認しておくと 次のステップがスムーズ。
スプレッドシートから.srtファイルを作る別の方法 (方法 2b)
  • スプレッドシートの Out タブを使う
Out タブを開き、srt 形式のデータの詰まったセルをコピー (A1。 A1 と B1 と二つのセルを選んでも良い。) 

(ダブルクリックはしない。Esc キーで、ダブルクリック前の状態に戻る)

ローカルのエディタにデータをペーストし、先頭と最後の " (ダブル クォーテーション) を削除
UTF-8 エンコーディングで、ファイル名の最後を .srt にして保存
Amara がエラーしたときにダウンロードして保存したファイル(方法2c)
  • Amara がエラーしたときにダウンロードして保存したファイルも、次の方法でアップロードできます。
Amara へのアップロード (方法 2の後半)
Amara のエディターの中でレンチのアイコンをクリックして(Tools menu)、Upload Subtitles を選びます。
The wrench Icon in the Amara editor
Below the video window
Choose file ボタンを押して、アップロードしたいファイルを選び、Upload ボタンを押してアップロードを開始します。
セーブしていない編集内容は(タイトル、説明文など)失われます。

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