スプレッドシートを利用したやり取り

From TED Translators Wiki
Jump to: navigation, search

スプレッドシートの使い方の例

厳密なルールではありません。 変更点を見逃さなければよいので、適宜修正しながら、相談して翻訳を進めてください。

1. コラム F には、いつも最新版を残します。
スプレッドシートの機能によって、アップロード可能なファイルを生成することができます。
タイトル、説明文、講演者名は、別途の手作業のコピーペーストで反映させます。
2. どちらか一方が作業します。
まず、編集前のコピーを、コラム L 以降に並べて行きます。バージョンごとに、一列ずつ並べていきます。何を変えたかを後から見たときに分かりやすくするためです。
3. コラム F のセルに色をつけて、どこに未決事項が残っているかをわかりやすくします。
まず、自分の色を決めておきます。
コラム F の中身を編集した時には、コラム F を自分の色で塗ります。
すでに何か色が塗ってあっても、自分の色に塗り替えます。
コラム K のコメントは、同じセルにコメントの返答も続けて入力していきます。Alt + Enter (Win) ないし Option + return (Mac) で改行できます。
相手に確認してほしいコメントの場合には、コメントを入力したコラム K を自分の色に塗り替えます。
4. ひととおり編集、コメントを作り終えたら、もうひとりの方の作業に移ります。2), 3) を同じように行います。
やりとりしていって相手の提案に同意するときには、対応するコラム F, コラム K を灰色で塗ります。
コラム F が全部、白いままか灰色となれば、レビューは収束するわけです。

(旧版のスプレッドシートの場合には、日本語訳がコラム E 、コメント欄がコラム I ないし コラム J となっているものもあります。その場合は、コラム名を読み替えて作業してください。)

スプレッドシートのデータを Amara へ送る

Amara でタスクを保持している人は、スプレッドシートからデータをAmara にアップロードすることができます。
  • ファイルをアップロードしたら、タイミングのデータまで、字幕データになってしまう場合
.srt ファイルが、 .srt.txt という テキストファイルになっている可能性があります。OS (エクスプローラあるいは Finder)が 拡張子を表示しない設定になっていると、こうなるケースがあるようです。拡張子を表示する設定にしましょう。

OTPedia 内の他の日本語ページ