Difference between revisions of "スプレッドシートを利用したやり取り"

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=== スプレッドシートの作り方 ===
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: {{Template:JapaneseSpreadSheet}}
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=== スプレッドシートの認証 ===
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スプレッドシートの機能を使う際に、確認が必要です。詳細な説明は、
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[https://docs.google.com/document/d/1oNSOX6Hf4f6UORI6rVKB4AXB5e5xBi5tR_jBSuGF4I4/ スプレッドシートの認証] を見てください。
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このスプレッドシートの機能は日本の翻訳チームの有力メンバーが作ったものであり、多くのメンバーによる使用実績があることを書き添えておきます。
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=== スプレッドシートの見方 ===
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: {{Template:JapaneseSpreadSheetColumns}}
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=== スプレッドシートの使い方の例 ===
 
=== スプレッドシートの使い方の例 ===
 
厳密なルールではありません。
 
厳密なルールではありません。
 
変更点を見逃さなければよいので、適宜修正しながら、相談して翻訳を進めてください。
 
変更点を見逃さなければよいので、適宜修正しながら、相談して翻訳を進めてください。
  
; 1. コラム E には、いつも最新版を残します。
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; 1. コラム F には、いつも最新版を残します。
 
: スプレッドシートの機能によって、アップロード可能なファイルを生成することができます。
 
: スプレッドシートの機能によって、アップロード可能なファイルを生成することができます。
 
: タイトル、説明文、講演者名は、別途の手作業のコピーペーストで反映させます。
 
: タイトル、説明文、講演者名は、別途の手作業のコピーペーストで反映させます。
 
; 2. どちらか一方が作業します。
 
; 2. どちらか一方が作業します。
: まず、編集前のコピーを、コラム J 以降に並べて行きます。バージョンごとに、一列ずつ並べていきます。何を変えたかを後から見たときに分かりやすくするためです。
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: まず、編集前のコピーを、コラム L 以降に並べて行きます。バージョンごとに、一列ずつ並べていきます。何を変えたかを後から見たときに分かりやすくするためです。
; 3. コラム E のセルに色をつけて、どこに未決事項が残っているかをわかりやすくします。
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; 3. コラム F のセルに色をつけて、どこに未決事項が残っているかをわかりやすくします。
 
: まず、自分の色を決めておきます。
 
: まず、自分の色を決めておきます。
: コラム I にコメントを書いたり、コラム E の中身を編集した時には、コラム E を自分の色で塗ります。
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: コラム F の中身を編集した時には、コラム F を自分の色で塗ります。
 
: すでに何か色が塗ってあっても、自分の色に塗り替えます。
 
: すでに何か色が塗ってあっても、自分の色に塗り替えます。
: コラム I のコメントは、同じセルにコメントの返答も続けて行きます。Alt + Enter (Win) ないし Option + return (Mac) で改行できます。
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: コラム K のコメントは、同じセルにコメントの返答も続けて入力していきます。Alt + Enter (Win) ないし Option + return (Mac) で改行できます。
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: 相手に確認してほしいコメントの場合には、コメントを入力したコラム K を自分の色に塗り替えます。
 
; 4. ひととおり編集、コメントを作り終えたら、もうひとりの方の作業に移ります。2), 3) を同じように行います。
 
; 4. ひととおり編集、コメントを作り終えたら、もうひとりの方の作業に移ります。2), 3) を同じように行います。
: やりとりしていって相手の提案に同意するときには、対応するコラム E を灰色で塗ります。
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: やりとりしていって相手の提案に同意するときには、対応するコラム F, コラム K を灰色で塗ります。
: コラム E が全部、白いままか灰色となれば、レビューは収束するわけです。
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: コラム F が全部、白いままか灰色となれば、レビューは収束するわけです。
 
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; 5. 字幕付きビデオを視聴して字幕を確認
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: [amara]-[Watch video with 1 sub] (翻訳字幕つきでビデオを見る)あるいは [amara]-[Watch video with 2 sub] (翻訳元と翻訳字幕を並べてビデオを見る)という機能は、Amara のタスクを移動しなくても、字幕付きのビデオとして字幕を確認できるので、おすすめです。
  
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(旧版のスプレッドシートの場合には、日本語訳がコラム E 、コメント欄がコラム I ないし コラム J となっているものもあります。その場合は、コラム名を読み替えて作業してください。)
  
 
=== スプレッドシートのデータを Amara へ送る ===
 
=== スプレッドシートのデータを Amara へ送る ===
===== スプレッドシートから.srtファイルの作り方 =====
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: Amara でタスクを保持している人は、スプレッドシートからデータをAmara にアップロードすることができます。
* シートのメニューバーにある Export(.srt) というのをクリックする。
+
* [http://translations.ted.org/wiki/JapaneseWorkOffLine#.E5.AD.97.E5.B9.95.E3.81.AE.E3.83.87.E3.83.BC.E3.82.BF.E3.82.92.E3.82.A2.E3.83.83.E3.83.97.E3.83.AD.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.99.E3.82.8B.E6.96.B9.E6.B3.95 字幕のデータをアップロードする方法]
: 初回だけ、メッセージが出てくるのでOKにして
+
<!--
: その後 もう一度 Export(.srt)をクリック(二回目からはメッセージは出てこない)。
+
* Amara のエディターの中で作業します。
 
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: http://support.amara.org/support/solutions/articles/8149-how-do-i-upload-subtitles-and-transcripts ページの Uploading subtitles from the subtitle editor という項目の後ろをご覧ください。
* 指示に従い、適当にファイル名を入力すると、自分のGoogle Driveに <入力したファイル名>.srt が作成される。
 
: Google Driveでこのファイルの横の四角をクリックし、上にある [More ▼] のボタンを押すとプルダウンメニューが出るのでダウンロードを選ぶ。
 
: ここで自分のコンピューターに <入力したファイル名>.srt がダウンロードされる。どこに入ったか確認しておくと 次のステップがスムーズ。
 
 
 
===== スプレッドシートから.srtファイルを作る別の方法 =====
 
* スプレッドシートの Out タブを使う
 
: Out タブを使うを開き、srt 形式のデータの詰まったセルをコピー 
 
(ダブルクリックはしない。Esc キーで、ダブルクリック前の状態に戻る)
 
: ローカルのエディタにデータをペーストし、先頭と最後の " (ダブル クォーテーション) を削除
 
: UTF-8 エンコーディングで、ファイル名の最後を  .srt にして保存
 
 
 
===== Amara へのアップロード =====
 
 
* [http://www.amara.org/ja/teams/ted/tasks/?assignee=me Amaraのタスクリスト] ページでトークの右側にマウスを持っていく。
 
* [http://www.amara.org/ja/teams/ted/tasks/?assignee=me Amaraのタスクリスト] ページでトークの右側にマウスを持っていく。
 
: [タスクを実行する▼] の上にマウスを置くと、Upload draft という選択肢が出てくるので、それを選ぶ。
 
: [タスクを実行する▼] の上にマウスを置くと、Upload draft という選択肢が出てくるので、それを選ぶ。
 
: 自分のコンピューターに入った <入力したファイル名>.srt を選ぶ。ここで前のステップでダウンロードしたファイルです。
 
: 自分のコンピューターに入った <入力したファイル名>.srt を選ぶ。ここで前のステップでダウンロードしたファイルです。
 
: [upload draft] ボタンを押す
 
: [upload draft] ボタンを押す
: 少し待ってアップロード成功のメッセージが出ればアップロード完了です。
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: 少し待ってアップロード成功のメッセージが出ればアップロード完了です。 !-->
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* ファイルをアップロードしたら、タイミングのデータまで、字幕データになってしまう場合
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: .srt ファイルが、 .srt.txt という テキストファイルになっている可能性があります。OS (エクスプローラあるいは Finder)が 拡張子を表示しない設定になっていると、こうなるケースがあるようです。拡張子を表示する設定にしましょう。
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=== OTPedia 内の他の日本語ページ ===
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{{Template:JapanesePages}}

Latest revision as of 01:47, 18 August 2019

スプレッドシートの作り方

翻訳元と翻訳先の字幕を対比して考えるために Google スプレッドシートを使う方法があります。スプレッドシートのテンプレートへのリンクから [Use this template] を選んで、新しいスプレッドシートを作成してください。スプレッドシートの作り方について順を追った詳細な説明もあります。

スプレッドシートの認証

スプレッドシートの機能を使う際に、確認が必要です。詳細な説明は、 スプレッドシートの認証 を見てください。 このスプレッドシートの機能は日本の翻訳チームの有力メンバーが作ったものであり、多くのメンバーによる使用実績があることを書き添えておきます。

スプレッドシートの見方

GoogleSpreadSheet
G列 から J列には字幕の長さや表示速度についての情報が自動的に計算されて表示されます
該当行の字幕(F列)についての
 G列:字幕の表示時間(秒)
 H列:字幕(=F列)の文字数(字)
 I列:1秒当たりの文字数(字/秒)
 J列:1行の文字数(大きい方)
をあらわす。
TED日本語字幕ガイドラインでは、1秒あたりの文字数(=I列)は10字まで、1行の文字数(J列)は21字までと決まっているので、上限に近づくと色付けされます。






スプレッドシートの使い方の例

厳密なルールではありません。 変更点を見逃さなければよいので、適宜修正しながら、相談して翻訳を進めてください。

1. コラム F には、いつも最新版を残します。
スプレッドシートの機能によって、アップロード可能なファイルを生成することができます。
タイトル、説明文、講演者名は、別途の手作業のコピーペーストで反映させます。
2. どちらか一方が作業します。
まず、編集前のコピーを、コラム L 以降に並べて行きます。バージョンごとに、一列ずつ並べていきます。何を変えたかを後から見たときに分かりやすくするためです。
3. コラム F のセルに色をつけて、どこに未決事項が残っているかをわかりやすくします。
まず、自分の色を決めておきます。
コラム F の中身を編集した時には、コラム F を自分の色で塗ります。
すでに何か色が塗ってあっても、自分の色に塗り替えます。
コラム K のコメントは、同じセルにコメントの返答も続けて入力していきます。Alt + Enter (Win) ないし Option + return (Mac) で改行できます。
相手に確認してほしいコメントの場合には、コメントを入力したコラム K を自分の色に塗り替えます。
4. ひととおり編集、コメントを作り終えたら、もうひとりの方の作業に移ります。2), 3) を同じように行います。
やりとりしていって相手の提案に同意するときには、対応するコラム F, コラム K を灰色で塗ります。
コラム F が全部、白いままか灰色となれば、レビューは収束するわけです。
5. 字幕付きビデオを視聴して字幕を確認
[amara]-[Watch video with 1 sub] (翻訳字幕つきでビデオを見る)あるいは [amara]-[Watch video with 2 sub] (翻訳元と翻訳字幕を並べてビデオを見る)という機能は、Amara のタスクを移動しなくても、字幕付きのビデオとして字幕を確認できるので、おすすめです。

(旧版のスプレッドシートの場合には、日本語訳がコラム E 、コメント欄がコラム I ないし コラム J となっているものもあります。その場合は、コラム名を読み替えて作業してください。)

スプレッドシートのデータを Amara へ送る

Amara でタスクを保持している人は、スプレッドシートからデータをAmara にアップロードすることができます。
  • ファイルをアップロードしたら、タイミングのデータまで、字幕データになってしまう場合
.srt ファイルが、 .srt.txt という テキストファイルになっている可能性があります。OS (エクスプローラあるいは Finder)が 拡張子を表示しない設定になっていると、こうなるケースがあるようです。拡張子を表示する設定にしましょう。

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